兄が家のトイレをつまらせて放置して消えやがった。
次に入った僕はちょっと危なかったので、近所の友達の家まで走ってトイレを借りる事になった。
トイレを借り終えた後に、笑いを堪えて僕を見てた友達の顔を思い出すと怒りがこみあげてくる・・。
許すまじ兄!
とりあえず、兄に自宅のトイレつまりを直させるしかない!と思って、兄のカノジョ宅に連絡を取った。
ドンピシャ。兄はカノジョ宅でコーヒーとクッキーをご馳走になっている途中だった。
兄は、「僕の相手をしている暇は無い」と主張したが、そんなこと知るか!
すかさずチャリに乗って兄のカノジョ宅まで全速力でペダルを漕いだ。
そんな感じで、兄のカノジョの協力もあって兄を自宅に連行。被災したトイレに連れて行った。
とりあえず、どうにかしようってことで、僕はホコリを被ったトイレのスッポンを兄に手渡した。まあ兄も兄で勇者が剣を受取るかの如くトイレのスッポンを手に取ったわけで。
さあどうにかして貰おうってなった時に、トイレのスッポン片手に衝撃的な言葉を放った。
「コレ使い方わからんねんけど。」
そんなん僕だって知らない・・。トイレつまりなんてはじめての経験だしなあ。
まあそんなわけで取り敢えずトイレつまりを直すべく、まずトイレのスッポンの使い方を知るために僕らは居間のパソコンに向かった。
自分一人では中々解決することができないということも多くあるのです。トイレつまりがその例の一つとなっており、まさにプロの力が必要となっているのです。
毎日利用するものだからこそ、それだけ真剣に考えておく必要があるのです。排水つまりでお困りならば、直ぐにでも問題を解決する手段として提示したいものがあるのです。